2012年10月14日日曜日

自分の仕事力に関する課題


担当する仕事が変わり、いろいろとうまくいかないことがあった。
自分の何が悪かったのか振り返ったので、忘れないように書き留めておく。

何が悪かったのか

スタンドプレーに走ろうとする

私は一人でなんとかしようと考える傾向にある。
問題が発生してもチームメンバーに連絡する前に、まず自分で解決しようとする。
このため、メンバーは課題の存在すら認知できない。

また課題をすべて解決しようとして、オーバーワークで能率も下がるという悪循環。

コミュニケーションの不足

仕事を分担するときに、相手に何をして欲しいのかを伝える力が足りない。
目的は伝えられても、その実現方法の指示があいまいなら、成果物の品質も劣化する。
また成果物やプロセスの情報が正しく伝わったか、認識合わせをするということを怠っていた。



どうすればよいか

課題を早めに共有する

問題が発生したら、即座に共有する。 また、問題になりそうことも気づいた段階で相談する。

また、「何が問題であるか」という認識のすりあわせも重要。

成果に対する認識あわせをする

最終成果は何か、いつまでに作るのか、品質はどの程度か、
そしてそれらに対して誰が責任を持つのかを明確にする。

作業計画と進捗をこまめに共有する

作業計画を作り、共有する。
作業者は何を報告すればよいのか、確認者はどのような基準で判断すればよいのかを明文化する。