2012年8月19日日曜日

読書記録 アジャイルユーザビリティ


ユーザビリティテストをアジャイルに行うには?


  • 手を動かしながら考える
  • 上手に失敗する
    • Fast: 手遅れになる前に、“早め”に失敗する
    • Small: 大失敗は致命傷、“小さく”失敗する
    • Often: “何度も”失敗する。(1回の失敗ではすべての問題がわかるとは限らない)
    • Smart: 同じ過ちを繰り返さない。 “賢く”失敗を重ねる。



「使えない」製品が開発されてしまう理由


  • 「開発時にユーザテストを省略」している
  • 「製品が(ほぼ)完成してからテスト」している
なぜ省略もしくは後回しになってしまうのか?
“専門家”にテストを頼むと「高い・遅い・重い」
 = コストがかかるのであれば、あきらめるか、1回で済ませようとする。


ユーザビリティテストはよい製品を開発するための手段。

ユーザビリティテストをしっかり行うことが目的ではない。
よい製品を作るためにテストが貢献できれば、それで十分。

高速で低コストかつ“軽い”手法を使う
= アジャイルユーザビリティ


誰がこの本を読み、ユーザビリティテストを行うべきか

専門家でなくてもよい。プロダクトに関わる人ができる範囲で実施する。
  • プロダクトマネージャ / プロダクトオーナ
  • 開発者 / デザイナー






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